こころとからだにおいしい生活


by natural_chiffon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:加工もん。( 9 )

きました~

着ました 来ました!
前回大好評だった
さとみ農園ほっこり村のお米で作ったおかき。
数か月の品切れ状態から、ついに完成~
今日の朝完成~
さ~予約はいまのうちに~

#さとみ農園ほっこり村
#おかき
#無農薬
#子どももお年寄りも
#おさけのおつまみにも
#最高のおやつ
e0151471_13190755.jpg


[PR]
by natural_chiffon | 2017-03-02 13:19 | 加工もん。 | Comments(0)

きました~

着ました 来ました!
前回大好評だった
さとみ農園ほっこり村のお米で作ったおかき。
数か月の品切れ状態から、ついに完成~
今日の朝完成~
さ~予約はいまのうちに~

#さとみ農園ほっこり村
#おかき
#無農薬
#子どももお年寄りも
#おさけのおつまみにも
#最高のおやつ
e0151471_13190755.jpg


[PR]
by natural_chiffon | 2017-03-02 13:19 | 加工もん。 | Comments(0)
さとみ農園ほっこり村の新商品完成のお知らせです。

それは何かというと、
今誰も栽培していない山の中の田んぼ。
そこで唯一さとみ農園ほっこり村が
46年間栽培しているキヌヒカリとここのえもち。
e0151471_03073324.jpg

この山のここのえもちを使用して、
大阪の障がい者支援施設ごらくさんのご協力の元、
ついに完成しました!
山のおかき。
お醤油は、国産の大豆と小麦粉のみ
蔵つき酵母で仕込まれた
母の故郷でもある島根の「井上古式醤油」。
このお醤油のみの味付けです。
お醤油自体が美味しいのでこれだけで
ほんとに美味しい。余計なものはいらないですね。

このおかき、手間をかけて
自然乾燥で何日もかけて完成させるそうです。
まさにひとつひとつ手づくりのおかき。

「ほっこり村の 山のおかき」

いろんな人のお思いがこもっています。
今後玄米おかき、
えごまエゴマおかき、サラダ塩おかきなどの
バラエティー増やしてきます!

おやつ、お酒のあて、ちょっとかばんに忍ばせ
ご年配の方々はもちろん、
お子様にも食べてほしい。
作ったきっかけはうちの子どもたちに
食べさせたい!という思いから。。
買ったおかきやおせんべいは
やっぱり原料に色々入ってます、意外と!

あごを鍛えるのにもいいかもね。


今購入できるのは、
さとみ農園ほっこり村の様々なイベントでの直売ですが、今後いろんなお店でも取り扱っていただけるかもです。

ほんとおいし~し、材料全てこだわりの
あったかみあるおかきです。

お土産にもOK!

様々な味を入れてのバラエティーパックを
贈答品としてもいいし、
おかきを作ったもち米とのセット販売もできまっせ!
おもちとのセットもいいかもね~

商売商売っていうより、この山の田んぼを守るために、いいものをいい味で食べてもらいたいという農家の願いです。

山のおかき。
食べながら、山の風景を、風の音を、
山の緑を、鳥たちの声を、羽音を、
鹿たちの声を、草刈りの音を、田植え機の音を、
思い浮かべてもらえたら。。
そんな思いで名付けました。

興味ある方は問い合わせを~
e0151471_03204240.jpg
e0151471_03221032.jpg



[PR]
by natural_chiffon | 2016-10-14 03:22 | 加工もん。 | Comments(0)
2月に入り寒さも和らいだ今日この頃。。。
いや、うち的には寒くないと困ります。
理由①
雪が降らないと春~夏の田んぼの水がないのではと心配。
理由②
味噌つくりには冷えが重要。

ってことで、本日から3日に分けて、ほっこり村の大人気味噌つくり始まり始まり~

朝から火入れ開始~
e0151471_2311417.jpg

昨晩から水にかしておいた大豆くん。
その豆がらが初火を促してくれます。
薪への火付けも最高潮~
ここからはひたすら火の番と、豆の灰汁取り。
e0151471_2312465.jpg

この火の調節がなかなか難しいもんです。
さすがに数年やってたらなんとなく火と友だちに。

炭をいただいて、横でヤキモチ、ヤキオニ、ヤキトリ(^○^)
e0151471_2312587.jpg
e0151471_23122452.jpg
e0151471_23132689.jpg

これも最高~

沸騰して約一時間。火をあげ、一時間寝かせます。

一時間後近所のおばちゃんに、ほっこり村のお米で作ってもらった米麹。
これに豆の茹で汁(60℃以下でないと麹菌が。。。。(ー_ー))
を適量入れ蒸らします。
e0151471_23151254.jpg

そしてお豆さんと混ぜ混ぜ。
ここからひたすらまぜまぜ~
e0151471_2314414.jpg

味噌くり機でまぜまぜ。
塩を入れて手でまぜまぜ。
ひたすらまぜまぜ。
汗もでる~うでだるい~けど、まぜまぜ~
e0151471_23154158.jpg

こねこね、まぜまぜしまくってしまくって、で、味噌が2月にする理由にたどり着きます。
冷やすのです。
細かくちぎって、半日かけて冷やします。
e0151471_23155960.jpg

半日後。。。

さ~こっからも力仕事!
e0151471_23163299.jpg

味噌団子を空気を抜きながら作り、熱湯消毒&カビ防止に焼酎、塩を振った木樽に
投げ込む~力を込めて、愛情込めて、ストレス発散~~
空気を抜くように思いっきり投げ込む~
e0151471_23164823.jpg

で、いっぱいになった樽。
e0151471_2317696.jpg

このお味噌ができるのに1年以上。。。
ゆっくり眠って、麹菌は働いてくださいね。

そんなほっこり村のおみそさん。
イベント、注文で販売もしています~
リピーターの方が多いので、要予約です~
e0151471_23205988.jpg

あぁ~さむぅ~
[PR]
by natural_chiffon | 2016-02-07 23:21 | 加工もん。 | Comments(0)
2月といえば味噌つくり~
さとみ農園ほっこり村のお味噌はありがたいことに大人気!
この味噌食べたらほかの食べれない~という嬉しい声があちらこちに!

スーパーで売ってる味噌って安ければ安いほど
味噌じゃない!味噌風な、味噌っぽい、味噌的な味なんやで~

さ~毎年恒例ですが、なぜほっこり村のお味噌がおいしい~か!

米麹は、もちろんお米はさとみ農園産!
麹にしてくれるのは近所の昔からの麹職人!いや、おばちゃん!
そして、大豆もさとみ農園産では足りないので、地元の大豆職人の大豆!

さ~こっからです。

朝、大豆を炊くのは、そう!薪!!
これね~火の番がなかなか大変で、煙と熱に耐えるのはもちろんやけど、
釜いっぱいの大豆をまんべんなく、沸騰させ、火力をできるだけ変えないようにするのがなかなか。。。
さすがに5年目。
やや火を扱いつつあります。
豆がらも火力UPには大活躍!
e0151471_138143.jpg

しか~し、茹でていると豆の灰汁が出ます。これも灰汁が出るか、灰汁を取るかの競争のように
せっせこ取ります。

大体1時間半くらい炎とにらめっこ。
手の毛は燃え、顔は恋したかのように赤く。。。。

しばらく休ませさ~本番!
茹で汁で麹を湿らせ、麹と大豆を絡ませます。
あっち~
e0151471_1393887.jpg

そこから、文明の力をお借りして、ミンチに!
塩を三回にわけ入れ、ここからはとにかくこねる!
こねる!こねる!KONERU!コネル!コネル!
e0151471_1394979.jpg

これが汗もでるし、塩がしみる~
けど、こね~る!

そして、小さく分けてひや~す!
この冷やすのがミソで、だから、寒い2月にするんやね~
e0151471_140071.jpg

あっ、そうそう、残った茹で汁は、
この豆の茹で汁は掃除に最適!
ヤカンの焦げを取ったり、すごいきれい~
で、まだ残った茹で汁は、ヌカに混ぜてニワトリさんのエサになります。
e0151471_1382655.jpg

薪から出た灰はジャガイモ植える時に!
額から出た汗は隠し味に!

さ~半日置いて冷え切ったお味噌の赤ちゃん。

ここポイント!
さとみ農園のお味噌は、代々受け継がれている木樽!元酒樽~
やっぱプラスティックじゃ~うまみが出ない!様な気がする。。。

ここにソフトボールくらいに丸めたお味噌赤ちゃんを空気を抜きながら投げる!!
思いっきり投げる!!
うまくなれ!と願い投げる!
女性にふられたことを思い出しながら投げる!
愛情込めて投げる~
e0151471_1401443.jpg

で、焼酎で消毒して、1年以上寝かします。
食べれるのは1年後。

安いお味噌は、すぐ食べれるねんて。
寝かさなくても。
だって、味噌風やし。。。
知ると怖いね~
知らないと知らないね~

この工程を木樽4斗分。
4日間に分けてやりました。
おいしくな~れ!ゆっくり寝てね!
発酵菌!活躍してくれ~
e0151471_1413316.jpg


ちなみに、この
さとみ農園ほっこり村の昔からのお味噌は
800g 1000円~です。
まごころいちば
有機生活マーケットいちで、予約販売してます。
直売も連絡ください。
[PR]
by natural_chiffon | 2015-02-21 01:43 | 加工もん。 | Comments(0)
今年もやって来ましたこの時期が!
さとみ農園ほっこり村の人気者の!結構予約必須の
昔ながらのこだわりお味噌さん。
なにが昔からって⁈
今じゃ豆炊くのも圧力鍋やったり、
漬け樽もプラ。
豆も買って、麹も買って…
やけど、さとみ農園ほっこり村は、
米はうちの米。麹は昔からお世話になってるおばちゃん。いや、おばぁちゃん。
豆もほっこり村産。
で、豆を炊くのは薪。
水は山の井戸水。
手でコネまくって、漬け樽は、昔ながらの杉の酒樽。

麹と大豆を混ぜ、塩を混ぜ、こねてこねてこねてこねて。。。
これが一番の重労働。。。
筋肉ムキムキになります。

これを半日かけて冷やす。。冷やすのがミソ。
だから冬場にするんやな~

そして冷えたお味噌を木樽にブチ込む!
空気を抜くために思いっきり投げ込む!


で、今日のが口に入るのは一年以上先。
しっかり発酵してもらいます。
発酵菌よ!一年暴れまくれ〜!

e0151471_162325.jpg
e0151471_164870.jpg

e0151471_17192.jpg

e0151471_172464.jpg
e0151471_171464.jpg
e0151471_174968.jpg

e0151471_162971.jpg

[PR]
by natural_chiffon | 2014-02-14 01:14 | 加工もん。 | Comments(0)
2月に入るとお味噌つくりが始まります。
なんで、2月かっていうと、味噌を樽に入れるのに冷えてなくてはいけなく、
より気温が低いほうが早く冷えるから!!!とか。

冬までに、作っていた大豆を乾かして、叩いて、脱穀。
唐箕をかけて、豆よりをして、ほっこり村で作った無農薬大豆を使用します。
麹は、もちろんさとみ農園ほっこり村産のお米を地域の方に麹にしていただきます。
塩は伯方の塩!

さ~朝から薪に火を焚き大豆を茹でます。
茹で汁も重要なので大切に大切に。
e0151471_0152482.jpg

沸騰してから45分。グツグツグツグツ。

硬さを確認して、甘味を確認して、ふたをして蒸らします。
1時間。。。

出来上がる前に、米麹と、ゆで汁を合わせておきましょう。

そして、大豆のゆで汁をきり、湿らした米麹と抱き合ってもらいます。
絡みあってもらいます。
e0151471_0184447.jpg


それを、味噌繰り機へ豆乳~
いや、投入~
年期の入った味噌繰り機です。
e0151471_0205384.jpg


塩を入れながら。。。
ここからが本番、力仕事!!
e0151471_0213389.jpg


ひたすらこねます。
塩がまんべんなく届くように。
汗をたらし、鼻水も!?たらし。。。。
とにかく、ちからいっぱいこねます。ほんま力仕事です。
ゴム手袋!?NONO!
機械!?NONO!

素手で行うのが味をなじませるポイント!

ほんと汗かきますわ~~

そうして、必死こいて混ぜ、練ったお味噌ちゃん。

小さくちぎって冷やします。

夜まで冷やします。お休み・・・
e0151471_029682.jpg


んで、夜。

うちの味噌は特別VIPルームで1年~3年眠ります。
紹介しましょう。
元酒樽の、国産の木樽ルームです。
e0151471_0291588.jpg


塩を振り、
空気が入るとカビの原因になるので、ソフトボールくらいの大きさにして、
投げ込みます。
ストレス発散!投げ込みまくります!!
e0151471_0301993.jpg


で、最後に綺麗に均し、布をかけ、ふたをして数年間おやすみなさい。。。。

なんかさ、市販の安い味噌は、配合して当日に食べれるねんて。
味噌風の練り物みたいなんが多いらしいよ。
ほんと、この世の中便利になりすぎて、その中に隠れた怖いものに気付いてないよな。

味噌ってのは、麹菌や、いろんな菌がいてこそ立派な味噌になって、体にもよくて、
自然にいい!
そんなお味噌ちゃんを作るのには手間、暇、時間、愛情いろんなもんが詰まってる。

そんなさとみ農園ほっこり村のお味噌ちゃん!
ゆっくりおいしくなっておくれ。

たまに見に来ますよ。

ゆっくりお休み。
菌よ、暴れておくれ(^O^)

そんな菌つながり。
只今落ち葉堆肥を作ってます。
米ぬか、落ち葉、もみ殻、水、赤土を混ぜただけで
60度も温度が上がり、湯気が立つ。
菌が活き活きと活動してくれてますわ~

はやく、野菜たちの成長のお手伝いがしたわ~
ってゆ~てはるわ。
e0151471_0353157.jpg

[PR]
by natural_chiffon | 2013-02-14 00:37 | 加工もん。 | Comments(0)
今年もさとみ農園ほっこり村の、
おかげさまでの人気商品!
昔ながらの手作りお味噌の制作~

うちは、大豆をで炊くところから開始~!
薪を豆がらでおこし、
火をみて、灰汁を取って、硬さを見て。
今日は一日味噌まみれ~!
燃えろよ燃えろ~よ!
炎よも~え~ろぉ~\(^o^)/
適度に燃えろ~
e0151471_01183.jpg


味噌になる前の麹&大豆~!
繰る!
塩をIN!
素手が温度、感覚がわかりやすいけど、
塩でめちゃくちゃ痛い~!
けど、泣かない!だって男の子だもん。
ひたすらひたすら混ぜる~
汗落ちる~けど、これも隠し味~(^з^)-☆
e0151471_023015.jpg


そして、これもプラの樽じゃなくって木樽!!
木樽に空気を抜きながら入れる。
投げ込む!
おいしくなぁれ、おいしくなぁれ!
と、祈りながらひたすら投げ込む!!
そして、仕上げの塩をふり、
このまま蔵に最低1年。
いや、二年間おやすみなさい。
発酵菌にお任せして、ゆっくりゆっくりおいしくなってくださいな。

味噌が米麹、塩、大豆でできてて、
食べれるまでに一年以上かかるかなんて知ってるかな。
当たり前に味噌汁食ってないかな。
感謝感謝です(^-^)/

寒い中でするとすぐ冷える。
これが、この時期にする特徴。

ありがたいことにこのお味噌リピートがすごい!
今年は、100g100円です。

味噌汁はもちろん!
そのまま食べてもくせになる~

24日のまごころいちばにも個数限定でもっていきます~!
どうしてもGETしたい方は
予約受け付けます。
名前と受け取り時間をメールください。

昔ながらのこだわりお味噌受付メール
こちら↑
[PR]
by natural_chiffon | 2012-02-21 00:15 | 加工もん。 | Comments(0)

今年の味噌仕込み終了~

さとみ農園の冬。。。
ニワトリさんたちの防寒、お部屋の清掃、
鶏糞取り。
豆やえごまの生薬。
冬野菜の手入れ、収穫、
切り干し大根、だいこん漬けなど加工物づくり。
冬でもいろんな仕事があります。
その中でも大きなイベントの「こだわりのお味噌さん」作り~!

こだわりってゆ~ても、昔のまんま。
昔っからの作り方なんです。。。

大豆、麹、塩。入っているのはこれだけ。

そして、ここからも昔からのまんま。
大きな鉄釜を薪を使って炊きます。
約一時間。その後火を取って蒸らして一時間。
e0151471_23375613.jpg


さ~ここから本番!
麹と大豆を煮た煮汁とを混ぜ、
大豆をそこに混ぜ、ミンチにしま~す!
e0151471_2333220.jpg

塩を混ぜながら、手で混ぜながら混ぜ混ぜ。
e0151471_23381614.jpg

これが大量なんです。
しっかり混ぜ、塩がまんべんなく混ざるように混ぜ。混ぜ。


そして、しっかり冷やすために半日置きます。
しっかり冷やす。だから、この寒い時期にするんやな~!
e0151471_23383988.jpg


半日後、これも昔からの酒屋で使っていた木樽!
ここに、こねてこねて~~~~~
空気を抜くように投げつけます!
ストレス発散!
思いっきり投げつけ~!
e0151471_2343343.jpg



そして、ゆっくりゆっくり一年。二年寝かします。
おやすみなさい。。。


っと書いてしまえばあっという間やけど、時間がかかります。

混ぜて混ぜて、愛情たっぷりです。
汗も涙もよだれも鼻水も。。。
ウソウソ。。。

一度食べたらこの味噌じゃなきゃダメ!というお客さんで、
毎年木樽4つ作るけど、なくなってしまいます。。。
ありがたい。。。

今年の味噌作りも終了。
今年の味噌のふたを開けるのはまた来年。。。
おいしくなりますように。
ゆっくりおやすみ。
[PR]
by natural_chiffon | 2011-02-23 23:43 | 加工もん。 | Comments(0)