こころとからだにおいしい生活


by natural_chiffon
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今年もやってきましたこの季節。
さむくてもなにかとすることが多いものです。
ありがたいことにうちのお味噌さんは毎年大好評をいただいています。
「この味噌じゃないと、うちの旦那は味噌汁も飲まないんよ~」
という奥様も何人かいました。
まごころいちばで持って行くとすぐ売切れてしまう、大人気のエゴマ味噌も
もちろんこのうちのお味噌さんでできています。
そのまま食べてもよし、本当においしいお味噌さん。
お味噌さん、いつもありがとう!

ことしも大量の大豆(約60キロ)を用意し、うちの米を米麹にして、
さ~準備完了!今年のこだわりの味噌作りの開始~!

まずは、大豆をゆでます。
微妙な火加減、火が偏らず、強すぎず、弱すぎず。。。
火をかけるのが長すぎると豆がやわらかく水っぽくなってしまいます。
短いと硬く、味噌になる発酵に影響が。。。
ガスでやればより簡単にできるかもしれないけど、薪で出る火で煮る事で、
また格別の隠し味のもとになるようです。
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丁度よくなった大豆に、米麹を混ぜ合わせます。
豆の匂い、麹の匂いは食欲をそそります。
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それらを塩を加えながらミンチ状にします。
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そしてよく冷やします。
これが冬に行う理由のひとつ。
昔の方々はよく考えたな~。
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その夜。
よく冷えたお味噌のもと。
それをよくこねてこねて、樽に投げ込みます。
これは村長の専門の仕事で~す。
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この樽にもこだわりがあります。
プラスッティックの樽ではなく、木でできた酒樽。
熱湯でしっかり消毒し、塩をふってカビを防止。
この木の樽も隠し味になるんやろな~!

そんな、汗水流し、苦労し、笑顔の隠し味も入った味噌を1年、2年と寝かします。
おいしいおいしいみんなが笑顔になるようなお味噌さんにな~れ~!
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そこで、次回2月26日(金)のまごころいちばに、「さとみ農園こだわりお味噌さん」を持っていきます!
しか~し、数に限りがあり、売り切れる可能性があるので、10名様はご予約を受け付けようと思います。


さとみ農園 こだわりお味噌さん
1袋700円 /700g
こちらへ連絡してください。メールだと助かります~
yu-nosuke.7@softbank.ne.jp
090-4272-8627

氏名 注文数 受け取り場所 (purprea*さん会場 or 武蔵野珈琲さん会場)
よろしくお願いいたします~!
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by natural_chiffon | 2010-02-17 20:59 | Comments(0)