こころとからだにおいしい生活


by natural_chiffon
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2月といえば味噌つくり~
さとみ農園ほっこり村のお味噌はありがたいことに大人気!
この味噌食べたらほかの食べれない~という嬉しい声があちらこちに!

スーパーで売ってる味噌って安ければ安いほど
味噌じゃない!味噌風な、味噌っぽい、味噌的な味なんやで~

さ~毎年恒例ですが、なぜほっこり村のお味噌がおいしい~か!

米麹は、もちろんお米はさとみ農園産!
麹にしてくれるのは近所の昔からの麹職人!いや、おばちゃん!
そして、大豆もさとみ農園産では足りないので、地元の大豆職人の大豆!

さ~こっからです。

朝、大豆を炊くのは、そう!薪!!
これね~火の番がなかなか大変で、煙と熱に耐えるのはもちろんやけど、
釜いっぱいの大豆をまんべんなく、沸騰させ、火力をできるだけ変えないようにするのがなかなか。。。
さすがに5年目。
やや火を扱いつつあります。
豆がらも火力UPには大活躍!
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しか~し、茹でていると豆の灰汁が出ます。これも灰汁が出るか、灰汁を取るかの競争のように
せっせこ取ります。

大体1時間半くらい炎とにらめっこ。
手の毛は燃え、顔は恋したかのように赤く。。。。

しばらく休ませさ~本番!
茹で汁で麹を湿らせ、麹と大豆を絡ませます。
あっち~
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そこから、文明の力をお借りして、ミンチに!
塩を三回にわけ入れ、ここからはとにかくこねる!
こねる!こねる!KONERU!コネル!コネル!
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これが汗もでるし、塩がしみる~
けど、こね~る!

そして、小さく分けてひや~す!
この冷やすのがミソで、だから、寒い2月にするんやね~
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あっ、そうそう、残った茹で汁は、
この豆の茹で汁は掃除に最適!
ヤカンの焦げを取ったり、すごいきれい~
で、まだ残った茹で汁は、ヌカに混ぜてニワトリさんのエサになります。
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薪から出た灰はジャガイモ植える時に!
額から出た汗は隠し味に!

さ~半日置いて冷え切ったお味噌の赤ちゃん。

ここポイント!
さとみ農園のお味噌は、代々受け継がれている木樽!元酒樽~
やっぱプラスティックじゃ~うまみが出ない!様な気がする。。。

ここにソフトボールくらいに丸めたお味噌赤ちゃんを空気を抜きながら投げる!!
思いっきり投げる!!
うまくなれ!と願い投げる!
女性にふられたことを思い出しながら投げる!
愛情込めて投げる~
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で、焼酎で消毒して、1年以上寝かします。
食べれるのは1年後。

安いお味噌は、すぐ食べれるねんて。
寝かさなくても。
だって、味噌風やし。。。
知ると怖いね~
知らないと知らないね~

この工程を木樽4斗分。
4日間に分けてやりました。
おいしくな~れ!ゆっくり寝てね!
発酵菌!活躍してくれ~
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ちなみに、この
さとみ農園ほっこり村の昔からのお味噌は
800g 1000円~です。
まごころいちば
有機生活マーケットいちで、予約販売してます。
直売も連絡ください。
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by natural_chiffon | 2015-02-21 01:43 | 加工もん。 | Comments(0)